10/12/02 12:51 by mizuno - 新着情報, 楽器買取ネット通信 | No コメント »
こんにちは、楽器買取ネットの新です:wa-i:
今年ももう12月ですね、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介するのはKoch Twintone 50Hです。
商品写真はこちらです↓
http://www.gakki-savers.com/gallery/gallery.cgi?mode=image&upfile=1289-13.jpg
以前、自己紹介で僕がコッホが好きと言いましたが、このヘッド、実は僕が使っていたモノです(笑
最近はロックのスタンダードナンバーを好むようになり、やはりマーシャルアンプが欲しくなってしまって手放しました:naku:
さて、Twintoneですが、現在はTwintoneⅡという後継機種が販売されているようです。
Twintoneのほうはクリーン/オーバードライブのシンプルな2ch、TwintoneⅡのほうは更にオーバードライブ2が追加されたそうです。
Twintoneは非常にシンプルなアンプです。
インプットは2つで、ノーマルとブライトクリーンです。ブライトクリーンに入力すると煌びやかさがプラスされます。
クリーンチャンネルのコントロールは、ボリューム、ベース、ミッド、トレブルのみです。
オーバードライブチャンネルはゲイン、ボリューム、プレゼンス、ベース、ミッド、トレブルです。
この他、バックパネルにリヴァーブツマミがあります。(なぜ裏にあるのかわかりませんが・・・)
それと、同じくバックパネルに赤い小さなツマミがあります。このアンプはフットスイッチが付属していて、クリーン/オーバードライブchの切り替えに加え、クリーンブーストスイッチがあります。
赤いツマミはクリーンブーストをかけない状態での音量を決めるツマミなんです。フロントパネルにあるボリュームはクリーンブースト時の音量を決めるモノなんです。
と、いっても赤いツマミが10の状態でフロントパネルのボリュームが0だと音が出ないので、マスターボリュームのような感じもします。
まぁ、とにかく今日的なアンプではなく非常にシンプルな構成です。僕は最近のアンプはツマミが多すぎてわけがわかりません(苦笑
音に関してですが、かなり低音が出ます。僕はレスポールで使用していたんですが、ベースは0~1に設定していました。
EQの効きはちょうどいい感じです。効きが悪くて使えないってこともないし、極端な設定にしてもそれほど音が崩れることもないと思います。
ゲインは物凄い幅があります。クランチ~メタルまでといった感じですね。ゲインを浅めにすると物凄いピッキングニュアンスが出しやすいです。
ギターのボリュームとピッキングでクリーンにしたりクランチさせたりと、フルチューブ万歳といったところです。
ゲインを上げめにするとかなり歪みます。マーシャルが「ズドーン」という感じだとしたらコッホは「ジャリーン」という感じで鋭い音がします。
僕はこの音を受け入れられなくて売却しました(苦笑
リヴァーブはスプリングリヴァーブを搭載しているので、かなり上品に響きます。
バックパネルにはエフェクトループを備えています。スピーカーアウトプットは8Ωと4Ωが選択できます。そのほか、ダイレクトレコーディング用、ヘッドホン用のアウトプットを装備しています。
使用していて不便だったのは、このヘッドはサイズが非常に微妙だってことです・・・。
家での使用にキャビネットをつなぐとき、12インチ2発は邪魔になるし。
実は横幅、縦幅ともにピッタリサイズのMarshall 1912という12インチ1発のキャビネットがあるんです!
ですがなかなかお店で見かけることがないんですねこのキャビ。12インチ1発なのに5万円くらいします・・・。
実は現在、新品同様(傷無し、取説、箱有り)のモノがお店に在庫であるんです!もし需要があるようでしたらこちらもお問い合わせいただければと思いますっ
では、今回はこの辺で失礼します(・ω・`)ノシ